悪質な競馬予想サイトに要注意!

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悪質競馬予想会社の手口を知っておこう

「JRAから独自ルートで出来レースの情報を入手しました」「今日のレースだけで総額500万まで増やせます」とか様々なあおり文句を目にしますが、99%騙しだと思ってください。
残りの1%に本物もありますが、そのレベルの情報は貴方には回ってきません!
昨年こんな新聞記事を目にした。
大河原署によると、被害者は村田町の無職男性(44)。男性は09年6月ごろ、インターネットで競馬必勝法を閲覧するため東京都の情報提供会社に氏名や連絡先を登録。その後、同社から「1000万円の登録料を払えば、出来レースの情報を提供する」などと電話があり、同7月から7回に分けて計1050万円を指定された銀行口座に入金。さらに同10月ごろには「出来レースをするため馬主に渡す」と要求され、300万円を振り込んだという。
男性には、「馬主と折り合いが付かない」などの連絡はあったが、出来レースの情報提供はなかった。今年7月下旬に同社と連絡が取れなくなったため同署に相談。今月4日に被害届を出した。
この記事から言えるのは現在よく言われる「競馬予想詐欺」とはちょっと違います。 実際に競馬予想サイトにお金を払っている人が多いという現状を把握した詐欺師が「競馬」を題材に仕掛けた罠です。
弁護士に頼めば本当に大丈夫なの?
競馬の話とは少し離れてしまうが・・
知人の若い弁護士先生が先日、電話口の顧客に言っていました「パチンコ・桜のアルバイトなんかある訳無いでしょう。」
私は黙って聞いていました、桜は存在しませんが「代打ち」は100%存在します、私の友人は未だにそのアルバイトをやっていますがその事実にほとんどの弁護士は遭遇した事は無いでしょう
では、なんで「代打ち」が存在するのでしょう?又、誰の代打ちなんでしょう?
その答え(背景)は高い法人税が発端なんです。
パチンコ店の社長が店長や会計士にも内緒で高い法人税を払わなくて済む方法、即ち裏金作りを考えて、出てきたのが「パチンコの代打ちなんです、社長の支持で前もってセコムを切っておいた店内に閉店後、ROM屋(中国人が多い)を忍び込ませ裏ロムを数台設置する、その後、社長自身の知人を自分の店の裏ロム設置台に派遣しわざと勝たせます、その内の幾らかを代打ち(アルバイト)に渡します、残ったお金は完全無税で税務署にもばれない裏金として残るんです
以上のような裏家業の人達と弁護士とは接点がありません、だから桜を100%否定するのです、でも実在する事がこれでお解かり頂けたと思います。
私は言いたいのは「弁護士が言う事であっても100%では無い」と言う事で「自分の身は自分で守りましょう」って事なんです。

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